分科会活動


分科会の目的

超高齢社会の日本ではシニアのQOL向上がSDGsの実現にかかせません。当分科会では、シニア向けモバイルアプリ「ささえAI」を活用し、大学生等地域住民とシニアがささえあうAIプラットフォーム実現を目指します。

解決したい課題

  • 超高齢社会における独居対策
  • シニアと大学生が活躍する地域社会
  • 上記をサポートするプラットフォームの実現

分科会での活動内容

  1. 分科会定例会合(週1回)
  2. 「ささえAI」を使った大学・自治体との小規模実証実験(週1回)
  3. 分科会の検討結果に基づくシニアでも使えるスマホアプリ「ささえAI」開発

期待される成果

  • ささえAIを正式ローンチ、実運用を開始
  • 複数の実証実験を行い論文執筆
  • 認知症でも幸せに暮らせる社会を目指す

関連するゴール

スケジュール

新型コロナウイルスの影響などにより当初計画に遅れが出ておりますが、以下の計画を作成しております。

実証実験及びオンラインサーベイのポイント

本事業は、対話技術について着目し、実験を行っております。上期に大学様及び大学生の皆様、自治体様に御協力いただき予備実験を行いました。現在、それらの知見、データを元に、実兄計画を策定しております。近日中に当ページにて実験概要など公開して参ります。

9月期以降の実験の流れ素案

全体的な流れは下記のとおりです。なおシステム開発などの都合で変更となる場合があります。ご注意ください。

  1. 株式会社エルブズからのご連絡
    • 携帯電話へのショートメッセージをお送りします
    • ご要望に応じて、御電話などで御説明を行います
  2. アプリインストール及びログイン
  3. 実験は2日に渡り行います
    • 株式会社エルブズからのショートメッセージが届いた際に、実験を行っていただきます
    • 合計2回、ショートメッセージは届きますので、その際に対話実験及びアンケートを御願いします
    • 実験がおわったかどうか、一日の終わりに再度ショートメッセージが届きます
  4. アプリからアンケートに答えていただきます