実証実験/インタビュー

シニアに関わるすべての皆様へ
インタビューの御願い

新型コロナウイルスの影響を鑑み、小規模かつ確実なアジャイル開発を実行しています。シニアに関わるすべての方にインタビューを実施しています。

  • 自治体職員様
  • 社会福祉協議会職員様
  • 傾聴ボランティア経験者の皆様
  • 大学・高校などでシニアとの接点を持つ組織の皆様
  • ボランティアに興味がある大学生・高校生・社会人の皆様
  • シニアの皆様

お気軽にお問合せください。


何がしたいのか?

日本は、超高齢社会に突入しています。あわせて核家族化の影響で独居が増加しています。

シニアと地域の方々がささえあうコミュニティを作りたいと考えています。新型コロナウイルスの登場後、シニアとの対面によるケアが困難になっています。したがって、これまでのやり方ではケアできないことが予想されます。そこで、ICTツール、特にAIアプリを使い、ささえあうコミュニティを実現したいと考えています。

開発初期(2016年)AIアプリ

なぜ行うのか?

スマートフォンは私たちの社会生活に必須のツールになりつつあります。シニア(65歳以上)のスマートフォン保有率も高くなってきました。

しかし、シニアでも使いやすいアプリは、まだ登場していないと考えています。一部のゲームアプリは、シニアの方もお使いのようですので、それらの特徴が、例えばビデオ通話や決済等のアプリにも備わっていく必要があります。

シニアでも、誰でも使いやすいAIアプリを用意することでコミュニティが生まれると考えているのです。

社会課題を技術で解決したい、それが私たちの原動力です。

ささえAI 御説明資料より(引用 NTTdocomoモバイル社会研究所)

どうやって行うのか?

私たちは、ランニングリーンという手法で開発を進めています。簡単に言えば、小さな仮説・検証を1週間単位で繰り返します。

私たちが検討した仮説や、AIアプリ画面等、都度仮説の検証に必要な事項を用意し、インタビューをさせていただいています。時折、Webでアンケートを実施させて頂くこともありますが、多くがZOOMや電話などのオンラインで御協力いただきます。

一回につき概ね30分程度ですので、ご負担はすくなくなるよう注意しています。

ランニングリーン

実証実験 その様子

ZOOMでの実証実験の様子をご覧ください。特別なことはありません。新型コロナウイルス以降のビデオ会議そのものです。特に準備して頂くことはありません。


参加方法

ささえAIに関連する企業、組織からお声がけします。ご興味がある方はお問合せフォームからお知らせください。

参加費用

詳細に関しては、お問い合わせください。

なお、お打合せなどは、電話・ビデオ会議のみとさせていただいております。


<ご参考>
シニアを取り巻く世界

02シニアをとりまく世界

<ご参考>
ささえAI 技術・特許

03「ささえAI」技術・特許